‘2013/10’ カテゴリーのアーカイブ

国産・紙コップ。 漏れない。へたらない。

2013/10/28

国産・紙コップの質の違い

先週、我が町のお祭りがございました。

たくさんの飲食が振る舞われますが、そこで使用されている紙コップのことです。

私は、屋台の引き回し中にお酒を配る係りだったのですが
そのビールを配給する時に、使う紙コップは、
当社の国産・紙コップを使用しておりました。

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ところが、会所で使う 紙コップは、ホームセンターなどで購入してきた安いもの
輸入品・韓国産でした。

たまたま、その紙コップが無くなってしまい買い行く相談をしていたので
私が、給与係りのストックがあるので、それを使ったらどう?

ということで使用し、両方を比べることとなったわけです。

その違いは歴然でした。

少々時間を置いたビールの入った紙コップ、

輸入品からはビール染み出て、コップはフニャフニャ

国産・紙コップは、漏れ無し、しかもしっかりとしていて持ちやすい状態でした。

やはり、国産はたいしたものです。
私も、改めて実感させられました。

来客の多いオフィスなら
国産・紙コップは絶対だと思います。

熱いお茶などをいれる場合は、漏れても困りますが、
フニャフニャになってお茶がこぼれてしまうことが、一番こまりますからね~

国産・紙コップの値段がそう高いわけではありません。

安い7オンス 国産・紙コップもあります。
お試し下さい。

 

 

この給茶機に、この粉末茶(パウダー茶)で大丈夫なの?

2013/10/26
この給茶機に、この粉末茶(パウダー茶)で大丈夫なの?

“メーカー推奨のお茶を使ってください”と、
給茶機メーカーから言われていたので
変な品を使ったら故障しないのか?
上手く使えるのか?

と思うことはないでしょうか

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大丈夫かどうか問題2つあります。

“ 給茶機に入れてお茶が上手く流れ落ちること ”
“ お湯や、水でサット簡単に溶けること ” なのです。

インスタントタイプの粉末で有れば、基本は大丈夫ですが、

製造行程は、
茶葉 → 液体 → 粉末 に製造します。

原料に“デキストリン”を使用するのですが、
液体を固体(粉末)にするときに、お茶の成分をこのデキストリン(デンプン質)に吸着させて造ります。

ですから水にサット溶けて粉末は無くなるのです。
(抹茶のように茶葉を細かくしたお茶は、完全には溶けません)

もう一点は、機械を通過する時に、流れやすく製造しなければいけません。

この様なことを踏まえて
その粉末茶が造られているかどうかが重要な訳です。
製品によっては、粗悪なものや給茶機に対応していないものもございますので注意は必要です。

やはり、多くの会社や 介護施設などで長年ご使用頂いている
実績の有る
粉末茶(パウダー茶)を選ばれることが重要ですね。

 

 

パウダー茶(粉末茶)ってどんなもの? 01

2013/10/16

給茶機用の粉末茶(パウダー茶)とはどんなお茶なのか?

“粉末茶”でネットで検索を致しますといろいろな種類のお茶が出てきますが、
どれが良いのか? さっぱりわからないってことはないでしょうか?

分類しますと2種類に分けることができます。

製法が違います。

その1つが、緑茶の茶葉そのものを、微粉砕した「粉末茶」(単純に細かくする)
的確な呼び名は “粉砕茶” となります。

2つ目が、緑茶を一旦液体に抽出し、それを霧状に噴霧しながら粉末に製造するタイプがあります。
“粉末茶” または、 “インスタント茶” “パウダー茶” とも呼びます。
(インスタントコーヒーなどと同じような製法)

この2種類ですが、同じ “粉” なので混同しやすく 茶専門店の方でも 同じ「粉末茶」と呼ぶ方もおられます。
正確には 粉砕茶” と “粉末茶”(またはパウダー茶)ということになります。

実際に使うと何が違うのか? 特徴は?

粉砕茶

・入れる時スプーン等で混ぜる。
・時間が経ちますとカップの底に粉が沈みます。
・種類は、緑茶のみです。

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粉末茶(パウダー茶)

・お湯や水で直ぐ溶けます。混ぜなくてもOK。
・時間が経ってもカップの底にはほとんど粉は残りません。
・種類が、緑茶、ほうじ茶、玄米茶、ウーロン茶、紅茶など豊富にあります。

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ちょっと前の給茶機ですと茶葉をいれる給茶機でしたが、
最近の給茶機は、
粉末茶(パウダー茶)が使われています。
今お使いの給茶機には、どんなお茶を購入すれば良いのか分からない方も多いので参考にしてみてください。

尚、粉砕茶には、粉砕茶用の給茶機もございます。

 

 

Hello world!

2013/10/02

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